甲状腺がん.jp

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甲状腺がんの治療

再発・転移時の治療

甲状腺がんが再発、転移した場合は?

  • ・甲状腺がんの多くは、比較的予後が良いとされていますが、再発や転移を起こすこともあります。
  • ・再発は、甲状腺のがんがあった部分やその周辺のリンパ節に生じることが多いとされています。
  • ・肺や骨、肝臓など、離れた臓器への転移(遠隔転移)はあまり多くないと言われています。
  • ・乳頭がん、濾胞(ろほう)がんの遠隔転移がある場合、放射性ヨウ素による内用療法が検討されます。
  • ・乳頭がんがリンパ節で再発した場合、そのリンパ節を手術で取り除くことができます。
  • ・髄様(ずいよう)がん、未分化がんの再発・転移では、患者さんの病状に応じて、治療方針を検討します。

用語解説

予後
今後の病状についての見通し
転移
がんが、最初にできたところから離れた臓器、器官に広がること
リンパ節
からだの免疫をつかさどる細胞が集まっている器官

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最終更新日:2017年7月3日 GZJP.THYR.17.06.0211