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甲状腺がんとは?

甲状腺がんについて

甲状腺がん

甲状腺がんとは、甲状腺をつくっている細胞が、がん化して悪性の腫瘍(しゅよう)となったものです。甲状腺がんの種類には主に、乳頭がん、濾胞(ろほう)がん、髄様(ずいよう)がん、未分化がん、そして、血液・リンパのがんが甲状腺にできた悪性リンパ腫があります。

甲状腺がん患者さんの数

甲状腺がんは、すべてのがんの中ではまれなものとされています。しかし、厚生労働省の調査では、甲状腺がん患者さんは、2000年以降少しずつ増えており、2006年以降には1万人を超えていることがわかっています。

一般的に甲状腺がんは、悪性度の低いものが多く、がんの進行はゆっくりであることが知られています。しかし、なかには悪性度が高いものもあります。

年々、甲状腺がん患者さんは増加していますが、これは医療技術が進歩したことで、より小さながんが早期に発見できるようになったことが理由の1つです。また、治療法も進歩したため、甲状腺がんが原因で死亡した患者さんはあまり増加していません。

日本における甲状腺がん罹患者数と死亡者数

日本における甲状腺がん罹患者数と死亡者数

国立がん研究センターがん対策情報センター
http://ganjoho.jp/professional/statistics/statistics.html

最終更新日2014.1.23

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